2022年5月21日(土)〜5月22日(日)

オンライン開催

(公開シンポジウムのみ会場とオンラインのハイフレックス開催)

主催:日本アフリカ学会

共催:長崎大学熱帯医学研究所、長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科


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更新情報・お知らせ

  

第59回学術大会の開催方法の決定に関するお知らせ 2022年4月2日

2022年5月21日、22日に開催される第59回学術大会の開催方法について、実行委員会において慎重に協議した結果、オンラインのみの開催とすることを決定いたしました。使用するオンラインツールは、昨年度の実施方法を踏襲して、ZOOMとSlackの併用とします。口頭発表はZOOMで、コメントのやり取りとポスター発表はSlackで、というやり方になります。

対面開催を希望してくださる方も多く、長崎側でもその準備をしていたのですが、新型コロナウィルスの感染状況に鑑み、開催方法をオンラインのみとしました。これに伴い、懇親会の開催も中止いたしました。

なお、2日目の午後に開催する公開シンポジウムについては、長崎に会場を設けますが、これをウェビナーでオンライン配信します。

オンライン開催への移行にともない、参加費の設定を若干下げることにいたしました。一般会員は4000円、学生会員の参加費は1000円です。またアーリーバードの設定を取り下げ、参加費の納入期限を一律で5月13日に設定し直しました。


ご挨拶

この度、日本アフリカ学会第59回学術大会実行委員会を長崎大学で組織いたしました。新型コロナウィルス感染症の拡大により、2020年初頭より多くの学会が、国内・国外を問わずオンラインで開催されるようになり、私たちがリアルに、対面的環境で出会って、コミュニケーションを深める機会が失われてしまいました。私たちとしても感染状況の先を読むことは容易ではなく、開催方法の決定はまだしばらく先になります。


長崎大学では過去に2度、アフリカ学会を開催してきました。熱帯医学研究所の板倉英世先生を実行委員長として開催した1988年の第25回大会には研究発表が45件、同じく熱帯医学研究所の鳥山寛先生を実行委員長として開催した2007年の第44回大会には120件を超える発表がありました。私は2007年大会で事務局長を担当しておりましたが、学会員の半数近くが長崎にお越しくださったことに対して、14年経ったいまでも感謝の気持ちを忘れておりません。


新型ウィルスの感染が世界中にあっという間に広がるこのタイミングで、長崎大学が大会の開催を引き受けることになったのは奇遇です。長崎大学には世界的に知られる熱帯医学研究所があり、映画「風に立つライオン」で知られるアフリカでの医療活動と感染症研究に取り組んできました。教育においても熱帯医学・グローバルヘルス研究科を中心として、国際保健、熱帯感染症、公衆衛生課題に取り組む人材を輩出してきました。


本学術大会を長崎で開催するのか、あるいはオンライン開催となるのか、決定できるのはまだすこし先になります。予定では12月に第1次サーキュラーを案内し、1月に発表ならびに参加の申し込みを受け付けることにしております。学会員のみなさま方には、どのような開催方法であれご発表ならびにご参加を御検討いただきますようお願い申し上げます。そして、できることならば、みなで、数年ぶりの再会の喜びを分かち合いたいとも願っております。


2021年10月

日本アフリカ学会第59回学術大会 実行委員長
増田 研
(長崎大学 多文化社会学部/熱帯医学・グローバルヘルス研究科)

 


 

大会日程

2022年5月21日(土)・5月22日(日)


大会会場

オンライン開催 (公開シンポジウムのみ長崎大学会場とオンラインをつないだハイフレックス開催)